不動産業を行う私ですが、実は
オンラインでブランディングのお仕事にも
関わっています。
現在関わるクライアントさんは
宿泊業の方ではないのですが、
宿泊業を行うにおいても
ブランディングはとても大切。
今日はそもそもブランディングとは?
なぜブランディングが大切なのかについて
お伝えできたら嬉しいです。
ブランディングとは?
企業や商品・サービスが持つ
<独自の価値>を
顧客や社会に伝えることで
他社との差別化を図るための営み
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あなたは宿泊業を営もうと思った時に
何を考えますか?
・立地
・建物の建築の意匠・デザイン性
・建物の大きさ
・自分の想い
・使いやすさ
・アットホームさ
・価格
・地域の需要
・収益性
etc....
全て考えていく必要がありますが
それをそれぞれ別々のものとして
考えると結果まとまりの無いものに
なってしまうことも・・・
そんな時に必要なのが
<独自の価値>を
まず定義しておくことです
独自の価値とは何か?
では独自の価値とはなんでしょうか?
独自価値とはお客様が他の場所にはない
独自の強みや魅力のこと。
一言で言えば
「あなた(の宿)を選ぶ理由」
ここを明確に定義しておくことで
どんな建物、デザインにするのか?
どんなサービスを提供するのか?
どう打ち出して集客するのか?
と言った部分がその軸を起点に
決めていくことができるのです。
中古物件をリノベーションする場合は
その既存の建物に左右される部分も大きいですが
それでも自分の軸を定めておくことは
物件探しにおいても大切。
そんな時に基本となる考え方が
いわゆる3C分析というものです。
3C分析とは
自社、顧客、競合をそれぞれ見ながら
それぞれが重なる
自社にしかない<価値>を
見つけていく方法です。
例えば、それぞれこんな部分を見ていきます。
⚫︎自社
・自分の持つ価値観・大切にしたいことは?
・自分だからこその強みは?
⚫︎顧客
・ペルソナさんの悩みやこんな場所あったらいいなの
気持ちをとらえる(インサイト)
・市場のおけるまだ満たされていない需要は?
⚫︎競合
・同じような業種の方の強みや特徴
こんな部分を丁寧に言語化して
いくことが大切。
今後も宿泊業は特に石垣島のような場所では
増え続けるでしょう。
観光客も増えていますが
ちゃんと差別化されていなければ
選ばれる宿になるのは難しい。
そこで必要になってくるのが
ブランディングです。
特に、あなた自身が
「なぜ宿をやりたいのか?」
「宿という事業を通してどんなことを伝えたいのか?
感じて欲しいのか?」
そんな目に見えない部分を言語化しておくことで
その後の経営、運営の選択、行動が
大きく変わってくるはず!
これから宿泊業を始めようと思う方は
ぜひブランディングに取り組んでみてください!
また私自身もブランディングから関われますので
ぜひ困ったときはお声がけくださいね。
