石垣島・野底地域。
海まで歩いて数分、風の匂いも、鳥の声も、自然の豊かさを
そのまま感じられるエリア。
現在この場所で、土地を購入されたお客様と一緒に、
1棟貸しのヴィラの新築計画 を進めています。
ただ「建物をつくる」だけではなく、
事業として成り立つ形で、
暮らしと自然が調和する空間をつくること。
そこが今回の計画の大きなポイントとなる部分です。
設計は“自然とつながる木造住宅”
今回のヴィラは 木造住宅。
風の抜け方、外と内をつなぐやわらかで温かい空間……
島の気候に馴染む木造ならではの心地よさを活かしながら、
「滞在そのものが癒しになるような家」を目指しています。
設計は、私が新潟時代に一緒に仕事をしていた建築士と共同で進行中。
今日はクライアントさんへ 初回プラン
をオンラインでお見せする日でした。
光の入り方、過ごし方の導線、
土地の形状や特性を考えながら・・・
そして事業としての収益性をどう担保するか。
「暮らしやすさ」と「事業としての強さ」の両方を
プランに落とし込んでいきます。
次回は、ご要望を反映した 修正プラン をお届けする予定です。
私はこの間取りプランを見るのが個人的に大好きな時間です。
まだ平面上でしかありませんが、どんな空間になるのかを
イメージしながらプランを眺めているとワクワクしてきます。
提出した間取りプラン。サウナも計画
事業計画から運営まで “一貫サポート” で進行中
Shift石垣では、今回のプロジェクトについて
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事業計画(ブランディング)
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資金計画
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設計
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施工
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完成後の運営
ここまでを一貫してサポートさせていただいています。
単に建物を建てるだけではなく、
「どうすれば持続可能な事業になるのか」
「どんな体験価値を提供するヴィラにするのか」
まで丁寧に伴走することで、
ただ作って終わりじゃない関係性が作っていけると思いますし
本当の意味で<生きた場づくり>に関われると感じています。
移住・二拠点暮らし・事業etc...としての場づくり
家や土地は単なる“箱”ではなく、
新しい生き方を実現するための<箱>になります。
「暮らしと事業が無理なく両立できる形」
「自然と共に生きるライフスタイルを実現する場」
「訪れた人の感性がひらかれる空間」
そんな価値を宿す建物を、石垣島に増やしていきたい。
このプロジェクトも、そのひとつの大切な試みです。
また進捗をブログでも報告していきたいと思います!
