不動産屋が、新築までサポートする理由

― Shift石垣が「売って終わり」にしないわけ ―

 

不動産屋は、本来「土地や建物を仲介する仕事」です。
正直に言えば、新築の設計や建築まで関わらなくても、仕事は成立します。 

 

それでも、Shift石垣では必要なお客様には
土地探しから、新築・リノベーション、そしてその後の使い方まで
一貫してサポートしています。

 

今日は、
「なぜ、そこまでやるのか?」
その理由を少しだけ言葉にしてみようと思います。

土地の現地調査を建築士、施工会社と確認。

元々新潟県の工務店で仕事をしていた私は、

住宅営業の仕事だったので

物件(土地・建物)探しから新築・リノベーションまで

関わっていました。

 

なので、その後の家づくりのところまでを知っているからこそ

物件を買って終わりではないことを身を持って知っています。 

 

だからただ物件を購入して終わりじゃなく、

その後の新築やリノベーション、そして暮らしまで関わりたい。

今日はその理由についてお話ししてみたいと思います。 

 

理由①  土地と建物は、切り離せないから

土地は同じように見えて、 


・風の抜け方
・高低差
・隣家との距離
・道路との関係

・地域性

一つとして同じ条件のものはありません。 

 

でも、不動産の現場ではよく
「土地は土地、建物は建物」
として扱われてしまいます。 

 

とても良さそうに見えるけれど・・・
・思ったより建築費がかかる
・土地の形状により想像していたプランでは難しい
・イメージしていたような暮らしを作りにくい

 

という“ズレ”が生まれやすいのです。

そのズレを減らすために、私たちは建築の視点を持って

サポートすることを大事にしています。

理由②「この土地/建物は買わない方がいい」を言える

 

不動産屋として、これは少し勇気のいることです。

でも、
・建てたい家が建たない
・予算に収まらない
・暮らしのイメージと合わない

 

そう感じる土地は、
たとえ条件が良くても、おすすめしません。 

 

新築までサポートする前提があるからこそ、
「その後」を想像したうえで土地を判断できる。

結果として、
“売らない選択”ができる不動産屋でありたいと思っています。

理由③ 家は「建てて終わり」じゃないから

 

石垣に限りませんが、特にこの熱帯の地域において

台風、湿気、塩害、強い日差し。
それらと付き合い続けるためには、
設計や構造、素材選びがとても重要になります。 

 

さらに、
別荘・貸別荘・一棟貸しヴィラとして使う場合、
「どう運用するか」まで含めて設計する必要があります。

 

「場」を持つことが人生の転換点になることを知っているから

なぜ場所を持ちたいのか?そこでどんな生活やお仕事をしていきたいのかを

丁寧にヒアリングできたらと考えています。

 

物件を持つタイミングって、
・家族が増えた
・暮らし方を変えたい
・働き方を見直した
・人生のフェーズが変わった

そんな節目であることが多いのです。

 

ただの「物件探し」ではなく、
生き方を少しShiftする瞬間に立ち会っている感覚があります。 

 

だからこそ、
数字や条件だけではなく、
「この人は、どんな時間を大切にしたいのか」
そんな部分から一緒に考えていきたいのです。

Shift石垣が目指すところ

 

私たちは、
・不動産屋でもあり
・建築の伴走者でもあり
・暮らし(仕事)の相談役でもありたい

そう思っています。 

 

売って終わりではなく、
「ここから始まる暮らしやお仕事」を一緒に設計する。 

 

それが、Shift石垣が
新築やリノベーションまでサポートする理由です。

Shift石垣不動産

TEL 090-4052-6452