来週、7月28日・29日に行われる登野城地区の豊年祭に向けて、
現在、棒術の練習に参加しています。
2026年の四カ字豊年祭は、28日に登野城・大川・石垣・新川の各地域で「オンプール」が行われ、
29日には四つの地域が真乙姥御嶽に集まる「ムラプール」が行われます。
石垣島の暮らしの中にある豊年祭
豊年祭は、その年の実りに感謝し、
これからの豊穣を願う、石垣島の大切な伝統行事です。
私も友人に声をかけていただき、2年前に登野城地区の豊年祭に
参加させていただき、また今年も棒術に参加させていただくことになりました。
仕事を終えたあとに集まり、繰り返し動きを確認する。
先輩たちから教わり、声を掛け合いながら、本番に向けて少しずつ形を整えていく。
毎日汗だくになりながら練習をしています。
地域に住むということ
石垣島で不動産や住まいに関わる仕事をしていると、
土地や建物だけでは語れないものがあると感じます。
家を借りること。
土地を買うこと。
建物をつくること。
それだけで、その地域に根を張ったことになるわけではありません。
地域の行事に顔を出し、汗をかき、教えてもらいながら一緒に時間を過ごす。
そうした積み重ねももしかしたらここでの
暮らしを豊かにしてくれることに繋がるのかもしれない。
豊年祭は、各地域でそれぞれの特色があり、
本州では目にすることのできない、神事の一つです。
見学などができない地域もあるので、
しっかりルールを守りながら
沖縄の文化に触れてみてくださいね。
<八重山の豊年祭2026|日程と、見学前に知っておきたいこと>
https://schedules.jp/picks/features/hounensai-2026
